・スキルが生かせる!飲食業からの転職

飲食業からネイリストを目指す場合、他業種と比べ、平日の休みにネイルスクールへ通えたり、転職活動を行えたりといったメリットがあります。
また、ネイルサロンではこれまで学んだ接客術を大いに生かすことができますので、顧客対応やサービス面では先輩ネイリストよりもスキルが高いといったケースも多くあるでしょう。
転職早々、巧みな話術や、細やかな気配りで、指名を集めるネイリストになれるのは飲食業経験者の特権だと言えますね。
面接時にも、接客経験の有無は大きなポイントとなります。
これまでに飲食業で勤務したことがあるという場合には、アルバイトであっても履歴書へ経歴を書くと良いでしょう。

・ネイルスクールへ通うならここに注意!

飲食業からネイルサロン勤務を希望し、まずはスクールへ通う場合、現在働くお店でネイルが認められていない、というケースが多々あります。
店舗ではネイルがご法度、という場合、休日を利用してネイルの練習を行うことが主になるでしょう。

そんな時には、友人や知人の爪で練習させてもらうのも一つの手です。
ネイリスト検定の試験では、実際にモデルの爪へネイルを施しますから、試験対策にもなりますね。
それだけでなく、自分以外の爪へ数多くのネイルを行った経験は、転職後の仕事にも役立つんです。
爪の形や、強度などは人それぞれ違いますから、たくさんの友人や知人を巻き込んで経験を積んでみましょう。
仕事でネイルが禁止でも、この方法なら周囲を笑顔にしながら、夢を叶えることができますね。